失敗しないシーリング工事

シーリングの先打ちと後打ち
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サイディングやALCの外壁塗装時にシーリングの改修工事は必須の工程になりますが、サイディングのシーリング改修には2種類の工法があります。

塗装前にシーリングを改修する「先打ち工法」と塗装後にシーリング改修する「後打ち工法」です。

どちらも仕上がりの美観性やシーリングの耐候性などメリット・デメリットがあります。

ブリード現象について
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サイディングやALCの外壁塗装後にしばらくすると黒い筋が出る場合があります。雨染みが原因の場合がありますが、ボードの目地や窓まわりに沿って黒ずみが出た場合は、ほぼ施工したシーリング材が原因で出たブリード(汚染)だと考えて問題ないと思われます。

では、ブリード現象とはどのような原因で引き起こされ、その対策について書いて行きたいと思います。

2面接着と3面接着の違い
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当社の塗り替え塗装の中で最も多いのがサイディングのシーリング施工についてです。

サイディング外壁の場合ボード目地やサッシ廻り、入り隅、軒天井との取り合い、幕板の突合せ部や天端など至る所に施工されているシーリング材ですが、施工目的は水密性や防水性、気密性を目的としているので、逆に言えばシーリング材が経年劣化で剥離や欠落、断裂などした場合、雨漏りなどのトラブルの原因になる場合があります。

窓廻りのシーリング
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実はよくあるALC外壁の雨もりについて

ALCに使用されているプレートの横幅が610mmしかなく縦の目地や横の目地が非常に多くなる為、開口部などを含めるとシーリングの改修の数量が非常に多くなります。

水密性などを目的として施工されているシーリング材が経年劣化などで破断や剥離を起こすと、雨もりの原因になり場合があります。

又、ALcは2次防水が施工せれていない場合が多く、モルタル外壁やサイディング外壁に比べても雨漏りしやすい外壁材になります。

 

シーリングの補修時期
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新築住宅の約70%に使用される外壁材「サイディング」の目地やサッシ廻り、入り隅、幕板と壁との取り合い、軒天井と外壁の取り合い、ベランダ笠木との取り合いなど至る所に気密性や防水性、水密性を目的としてい施工されているのがシーリングです。

通常は工場で塗装されたサイディングを現場で組み立てた後にシーリングを施工している為、常にシーリングが外部に暴露された状態の為、築後7年もすれば劣化が始まり、剥離や破断、ひどい場合は欠落後内部のボンドブレーカーまで剥離してしまう場合があります。

雨漏りの散水調査や防水工事

雨漏り散水調査や防水工事

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